原因はどうであれ、並々ならぬ状態であると判断したあなた
 
もし脱臼している場合、ちょいと動かすだけでも痛いはず
 
負傷箇所によりますが、手で支える、タオルがあれば身体に固定するなど
 
安静第一です

ここで確認して頂きたいことがあります
 
出血はありますか?
 
もし脱臼した際に、出血がある場合
 
身体の中で脱臼した骨が皮膚を一瞬でも突き破った可能性があります
 
これを開放性脱臼と言います
 
「いやいやあからさまに飛び出てるなぁ」は分かりやすいですが
 
一瞬だけ飛び出たパターンはその状態が判断し辛いのです
 
開放性脱臼は身体の外部と内部が交通してしまっているので
 
感染症を負う可能性があります
 
こうなると直ちに感染症対策をしなくてはいけないので救急車を呼びましょう

出血はないと確認できましたら次に感覚の確認です
 
例えば腕の場合
 
外れちゃったかもしれない箇所から先、つまり指や手首が動かない
 
もしくは別の手で触ったら感覚がない!なんてことはないでしょうか?
 
これは外れちゃった骨が神経を傷つけている
 
もしくは圧迫してしまっている可能性があります
 
直ちに救急車を呼んでください

すごく痛いけど、上記の出血や感覚の異常はなさそう
 
と判断したならば、近くの整形外科を受診しましょう!
 
脱臼の治療にはレントゲン検査が必要です
 
どんな風に骨が外れてしまっているかきちんと確認が必要です
 
また、実は骨折もしている場合もありますので
 
それも含めてきちんと確認が必要です
 
 
しまった!?夜遅くで整形外科やっていない!!
 
もしくは今日は整形外科が休みだ!
 
なんてことであれば接骨院クマノスもしくはお近くの接骨院へ
 
脱臼の整復、固定などの応急処置ができて、今後の生活指導など
 
丁寧に対応いたします。

どうにかして外れてしまった関節を元に戻しました
 
この時、その関節がどうなっているかというと
 
関節を包んでくれている関節包
 
骨と骨をつないでくれている靭帯
 
関節の周りを通っている筋肉、神経
 
などなどの軟部組織たちが傷ついている可能性がほとんどです
 
ですから関節を元通りにした後は
 
その周辺の傷ついた組織の回復をしなくてはいけません
 
なので治療が必要になってきます
 
きちんと治療しないと
 
いつまで経っても痛みがひかない
 
動きが悪いなど機能障害が起きてしまいます
 

まずは安静固定が基本
 
箇所によっては数週間の固定が必要になり
 
不自由な生活が続きます
 

 

 
接骨院クマノス的に重要視しているのが腫れを最小限に抑えることです
 
脱臼していれば絶対にある程度腫れます
 
腫れを放置しておくと治りが遅くなってしまうことがあります
 
可能な限り初期の段階で腫れをひかせたいのです
 
ギプス固定などでガチガチになってしまうと厳しいところがあるのですが
 
着脱可能な場合、力になれることが多いと思います

 

接骨院クマノスにはGAME READYという治療器があります

 

 

 

これはアイシングと圧迫を同時に出来る治療器で

前述した余計な腫れをとにかく抑えてくれます

 

 

 

また腫れを極力抑えることで受傷後の内出血で起こる2次損傷を防ぐことができます

結果回復を促進することにつながります

 
 
さらにクマノスには微弱電流治療器というのがあります
 
微弱電流(マイクロカレント)の効果は
 
細胞レベルで組織を修復することと
 
発痛物質の除去=痛みの抑制効果です
 
痛みも抑えて治りも早くしちゃうので
 
とにかく早く治したい方はやった方がいいです
 

 
また接骨院クマノスでは携帯用の微弱電流治療器があります
 
微弱電流は使用していればしているほど効果があるので
 
レンタルして自宅でも治療することができます
 
「大会が近い!」「早く治したい!」「痛いの我慢できない!」
 
という方は是非ご利用ください
 
 
 

怪我を負った周辺の筋肉は筋力低下を起こしてしまいます
 
日常生活、スポーツ活動への早期復帰を目指すクマノスは
 
この筋力低下を防ぐべく
 
可能な限り安静にしなくても良いところは動かすことをオススメしています
 
でも動くの怖い
 
そんな時はEMS療法と言って
 
電気の力を使って筋肉を動かすことができます
 
関節は痛くて動かせなくても
 
この方法なら筋肉は動かせます
 
また腫れをひかせる効果もあるので一石二鳥
 
損傷組織が修復したら直ちに動かしていけるように
 
クマノスではオススメしています